
診療案内
目の病気の治療
緑内障・糖尿病網膜症・白内障などの経過観察と治療、セカンドオピニオンにも対応しています。
対応する目の病気
進行性の目の病気は、早期の発見と継続的な経過観察が何より大切です。
緑内障
失われた視野は取り戻せません。緑内障は早期発見、早期治療が何よりも大事です。最新の視野検査、OCT(光干渉断層計)を用いることで早期発見が可能です。治療も点眼を数種類組み合わせることで、大多数の患者様が進行を食い止められています。40歳を越えたら1度は検査をお勧めします。
糖尿病網膜症
糖尿病を指摘された患者様は定期的な眼底検査が必須です。近医糖尿病内科専門医と糖尿病手帳等にて緊密に連携し、糖尿病コントロールが悪い状況にて網膜症が悪化した場合は網膜レーザー治療を行います。また必要な生活指導も行います。
白内障
60歳を越えた患者様には多少なりとも出現するものです。患者様によって生活に必要な視力は異なります。生活スタイルをお伺いし適切な手術時期のアドバイスを行います。また白内障の状況によって手術の難易度は異なりますので、状況に応じた最適の病院をご紹介いたします。
セカンドオピニオン・ご紹介
自院だけの治療にこだわらずセカンドオピニオンにも力を入れています。他院での診断や治療方針についてのご相談にも対応し、必要に応じて東京慈恵会医科大学病院や関東労災病院など高度医療機関へのご紹介も行います。
精密検査による経過観察
緑内障や糖尿病網膜症、白内障は自覚症状が少しずつ進むため、定期的な検査による経過観察が重要です。細隙灯顕微鏡やOCT・視野検査などの精密機器を用いて状態を確認し、治療が必要な場合は東京慈恵会医科大学病院や関東労災病院など高度医療機関と連携します。

ご利用の流れ
予約は不要です。
来院された順にご案内していますので、お電話でも当日の状況をお尋ねいただけます。
予約不要・来院順にご案内
受診の予約は不要です。他院からの紹介状やお薬手帳をお持ちの場合はご持参ください。
受付・問診
健康保険証をご持参のうえ受付へお越しください。現在の症状や経過をお伺いします。
精密検査・診察
OCTや視野検査など必要な検査を行ったうえで、院長が診察いたします。
治療方針のご説明
経過観察や治療方針をご説明し、必要な場合は高度医療機関へのご紹介も行います。
よくあるご質問
緑内障と診断された場合、通院の頻度はどれくらいですか
症状の進行度によって異なります。状態を確認したうえで、適切な経過観察の間隔をご案内します。
他院からの紹介状は必要ですか
紹介状がなくても受診いただけます。お持ちの場合はご持参いただくとスムーズです。
セカンドオピニオンだけでも相談できますか
はい、治療方針についてのご相談のみでも対応しています。
手術が必要になった場合はどうなりますか
症状に応じて、東京慈恵会医科大学病院や関東労災病院などの高度医療機関をご紹介します。
お電話でのご相談
予約は不要です。当日の混雑状況やお困りの症状について、
まずはお電話でお気軽にお尋ねください。
- 平日
- 9:00〜13:00・15:30〜19:30
- 土曜
- 9:00〜13:00・15:00〜19:00
- 日曜・祝日
- 10:00〜13:00・14:00〜18:00